「OITAまちプロMEETING Vol.1~まちの未来を語りましょう!~」にご参加いただきありがとうございました。

4月15日に開催しました「OITAまちプロMEETING Vol.1~まちの未来を語りましょう!~」。ご参加いただきありがとうございました。お礼が遅くなってしまいました。
予想を上回る参加者の多さに関心を持っていただいて大変嬉しかったです。その反面特に1時間目で座る席がないなど、段取り、進行に不手際がありご迷惑をおかけして申し訳ございませんでした。
大分の中心市街地のこれからについては新聞紙上でも話題になることが多くなりましたが、まだまだ認知度が高いわけではありませんでした。今回のイベントはひとりでも多くの人に関心を持ってもらおうと企画しました。
大分の中心市街地に対する多くの人の意見を聴く機会を持つことは、充分ではないものの実現できたのではないかと思っています。
メディアでの報道
「OITAまちプロMEETING Vol.1」について、イベント開催前から各メディアで取り上げていただきました。この中からイベントの様子を伝えている記事をご紹介します。
大分合同新聞
大分合同新聞の「大分市で中心市街地の未来を考える集会」より。
約150人が参加。「大分の過去・現在・未来~30年後のまちになにを残すか?」と題した「車座トーク」があり、市内外の6人が発言。
子育て中の市内のウェブデザイナー村井綾さん(44)は「車が多いなど、子連れで中心市街地を訪れるには不安がある」。中心市街地の活性化を考える会会長の薬真寺章三さん(61)は「府内城など、地元の歴史を大切にする視点が必要」と話した。
府内五番街を設計した市内の建築士、山口隆史さん(72)は「JR駅ビルの巨大な商業施設は地元商業に大きな影響をもたらす。経済界や行政はもっと意見を出すべきだ」と指摘した。
西日本新聞
西日本新聞の「大分市中心部の未来像熱く語る」より。
県立芸術文化短期大学非常勤講師の佐藤哲也さん(35)ら市民有志7人が企画し、市民約150人が参加。同市が駅南北約1キロにわたり街並みを整備する「大分都心南北軸整備事業」の設計統括責任者の西村浩さん(34)を交えて地元商店主や市民が論議し、子育て中の主婦からは「子どもを連れても安心して歩ける中心市街地にしてほしい」。このほか「大友宗麟やザビエルを生かした街に」「無料駐車場の整備を」など意見が出された。
毎日新聞
毎日新聞の「まちプロMEETING:まちは市民の手で 身の丈に合う楽しい場に−−大分」より。
市主催の大分都心南北軸整備意見交換会と一線を画し、「腹を割った議論を」と佐藤哲也・県立芸術文化短大非常勤講師や建築士、デザイナー、大学生ら7人が企画した。
子どもの交通事故の危険性を考えると郊外の大型商業施設に軍配が上がる(主婦)▽日本のトップランナーになる必要はない、大分の身の丈に合った町づくりを(建築士)▽就職を機に離れぬ「楽しそうで住み続けたい」と思わせる町に−−などの意見があった。
イベントのUstream中継
イベント当日はUstream中継を行いました。芸短Ustチームに担当してもらった中継の模様は現在録画をご覧いただけます。
1時間目「これからのまちづくり〜南北軸って何?〜」
※冒頭40分ほど音声が聴き取りづらいです。ご了承ください。
http://www.ustream.tv/recorded/21893931
2時間目「大分の過去・現在・未来」
そしてこれから
「OITAまちプロMEETING Vol.1」は単なるきっかけに過ぎません。
4月22日には大分市主催の「第5回 大分都心南北軸整備に関する意見交換会」が開催されますし、具体的に議論を深めて結論を出さないといけない時期に差し掛かってきます。
「OITAまちプロMEETING」の続編を含め、私たちが次の世代にどんな未来の大分を手渡すのかを決めていきたいです。
参考情報
posted 1 month ago