コーヒーミーティング、「大分」で開催されるミーティングをチェックしよう。

毎週水曜日に「あそこに行けば誰か居る」コーヒーミーティングを開催しています。

「コーヒー1杯を飲む時間を一緒に過ごしたい人と出会う」ためのサービス、コーヒーミーティングを利用しています。

このコーヒーミーティングを利用すれば誰でもミーティングを設定できますので、いろんな場所でいろんな人がコーヒーミーティングを開催すると面白いことになるでしょう。

コーヒーミーティングのサイトでは「大分」で開催されるミーティングを絞り込んで見ることもできます。ここが充実するといろんな出会いができますね。

わたし自身も気軽にミーティングを設定しています。時間が合う、合わないがありますので、ミーティング成立はまだまだ少ないのですが、なぜか話し相手には困らないという状況です。

コーヒーミーティングで気軽にミーティング設定してみましょう。

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posted 2 weeks ago

#コーヒーミーティング #大分

私たちはブラック消費者か?

現代ビジネスの「 高速バス事故の「事故の責任」は、あなたにも私にもあるかもしれない。ブラック企業を生み出す「ブラック消費者」という問題」より。

この記事では4月29日に発生した群馬県藤岡市の関越自動車道で高速ツアーバスが防音壁に激突した事故を発端に私たち消費者に求められる姿について論じています。

 社会全体で給料が下がっていく。給料が下がる中でやりくりをしなければいけない。だから、消費者とするとより安いサービスを提供する業者にいかざるをえない。そうなるとその業者で働く労働者にしわ寄せがくる。そしてその労働者に過重労働か賃金引き下げのプレッシャーがくる。するとその人自身がブラック消費者になって、飲食店で怒鳴る。――というバッドスパイラルが起きています。

消費者としては安く、ひたすら安くを求めたくなるものです。本当のそれでいいのか。私たちは何か勘違いをしてしまっている部分はないか。

 より良いサービスにお金を払う、「適切に支払う」ということは私たちが今日から行動できることです。「安く」でも「高く」でもなく「適切に」です。ほんの少しのトレンドの変化が世の中を変えます。少なくとも今回の高速道路の事故を少しでも「自分事」と受け止めて、少しずつ行動を変えることが、このような悲惨な事故を減らす、遠回りなようで、一番確実な方法です。

この議論はそのまま中心市街地ににぎわいを取り戻す話に直結しているのです。利用するサービス、お店はチェーン店が便利だけどそれでいいの?という部分です。

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posted 4 weeks ago

5月2日放送 大分放送『旬感!3ch』で「どうなる? 3年後の中心市街地」が特集。番組を観ながら議論しましょう。

大分放送で4月から開始したゴールデンタイムの生番組『旬感!3ch』。5月2日放送の特集は「どうなる? 3年後の中心市街地」です。

3年後に完成予定のJR大分駅の商業ビル。大分市の中心市街地がどうなるのか?

スタジオで釘宮大分市長と市民が激論!

大分都心南北軸整備に関連して変わろうとしている大分市中心市街地についてが話題の中心です。 番組にはOITAまちPRODUCTIONから光浦さんも参加します。そして、若者視点で大学生も登場。

オンエアが楽しみ。中心市街地のこれからについて多くの人に観て知って欲しいです。

番組中はTwitterで実況ツイートをする予定ですので、番組を観ながら中心市街地のこれからについて感じることを出していきましょう。

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posted 1 month ago

#大分 #まちづくり #まちなか #中心市街地 #大分放送

Bingの航空写真で見ることができる、在りし日の大分ホーバーフェリーの姿。しかも切り取った瞬間がニクいね。

在りし日の大分ホーバーフェリーの姿をMicrosoftが提供している地図サービスBingの航空写真で見ることができます。しかも切り取った瞬間がなんともニクいのです。

OpenStreetMapの地図編集はつづく

わたしは時間を見つけては少しずつOpenStreetMapで地図の編集を行なっています。OpenStreetMapはその名のとおり、フリーの地理情報データを作成するプロジェクトです。このプロジェクトにはいろいろな協力が寄せられています。Microsoft社は自社の地図サービスで利用している航空写真を地図のトレース用に提供していますし、Yahoo! Japanが旧アルプス社のデータを提供しています。

以前のご紹介ではBingのトレースが主だったのですが、現在はYahoo! Japan提供の道路データの大分市のデータを主にインポートしています。ただ、この作業がなかなか進んでいないのが現状です。

航空写真に写っていたホーバーフェリー

大分市の大洲運動公園付近の地図編集をしている時に気づいたのが冒頭の航空写真です。在りし日の大分ホーバーフェリーの姿です。しかも、今まさに海に入ろうとする瞬間が切り取られています。なんともニクい。撮影担当者の意図を感じるくらいに。

航空写真の撮影された年月を調べてみると、2008年の4月頃だとか。

航空写真はいつ更新されるかわかりませんが、在りし日の姿を懐かしむというのも地図を見る楽しみかもしれませんね。(本当は、そんな懐かしむ事態にならないことが一番なんですけどね)

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posted 1 month ago

#大分 #ホーバー #大分ホーバーフェリー #ホーバークラフト #osm #Yahoo! #Bing

「あそこに行けば誰か居る」。毎週水曜日、コーヒーミーティングで作ってみる“まちなかの居場所”。

水曜定例コーヒーミーティング。はじめますよ。

「コーヒー1杯を飲む時間を一緒に過ごしたい人と出会う」ためのサービス、それがコーヒーミーティング。2012年2月に始まったサービスです。

このコーヒーミーティングを利用して、4月からある試みを始めました。それは「あそこに行けば誰か居る」という環境を作ることです。

「あそこに行けば誰か居る」。好きな響きです。

「ちょっと時間があるからあのお店に行ってみるか。誰か居るだろうよ」とか「あのお店に行くといつも何かしら面白い話をしているヤツがいるんだよな」みたいな感じです。

まちなかにそういう自分の居場所がすでにある人はいいのですが、わたしには残念ながら自分の居場所となるお店はまだないのです。だから、コーヒーミーティングを利用して「あそこに行けば誰か居る」状況をつくってみるのです。

会場は…というかお店はPENTHOUSE(大分市中央町1-4-13)です。最近よく利用させていただいています。「哲学カフェ」の会場にもさせていただきました。

コーヒーミーティングで時間を区切ってミーティングを設定していますが、ミーティングの内容はノンジャンルの雑談タイムです。また、ミーティングが成立しなくても18:00から20:00はお店に居ます。

都合によってお休みすることがありますが、毎週水曜日にコーヒーミーティングを開催しますので、興味のある方は是非ミーティングに参加登録してください。

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posted 1 month ago

#コーヒーミーティング #大分 #まちなか

「OITAまちプロMEETING Vol.1~まちの未来を語りましょう!~」にご参加いただきありがとうございました。

私たちは次の世代にどんな未来の大分を手渡すのだろう。

4月15日に開催しました「OITAまちプロMEETING Vol.1~まちの未来を語りましょう!~」。ご参加いただきありがとうございました。お礼が遅くなってしまいました。

予想を上回る参加者の多さに関心を持っていただいて大変嬉しかったです。その反面特に1時間目で座る席がないなど、段取り、進行に不手際がありご迷惑をおかけして申し訳ございませんでした。

大分の中心市街地のこれからについては新聞紙上でも話題になることが多くなりましたが、まだまだ認知度が高いわけではありませんでした。今回のイベントはひとりでも多くの人に関心を持ってもらおうと企画しました。

大分の中心市街地に対する多くの人の意見を聴く機会を持つことは、充分ではないものの実現できたのではないかと思っています。

メディアでの報道

「OITAまちプロMEETING Vol.1」について、イベント開催前から各メディアで取り上げていただきました。この中からイベントの様子を伝えている記事をご紹介します。

大分合同新聞

大分合同新聞の「大分市で中心市街地の未来を考える集会」より。

 約150人が参加。「大分の過去・現在・未来~30年後のまちになにを残すか?」と題した「車座トーク」があり、市内外の6人が発言。

 子育て中の市内のウェブデザイナー村井綾さん(44)は「車が多いなど、子連れで中心市街地を訪れるには不安がある」。中心市街地の活性化を考える会会長の薬真寺章三さん(61)は「府内城など、地元の歴史を大切にする視点が必要」と話した。

 府内五番街を設計した市内の建築士、山口隆史さん(72)は「JR駅ビルの巨大な商業施設は地元商業に大きな影響をもたらす。経済界や行政はもっと意見を出すべきだ」と指摘した。

西日本新聞

西日本新聞の「大分市中心部の未来像熱く語る」より。

 県立芸術文化短期大学非常勤講師の佐藤哲也さん(35)ら市民有志7人が企画し、市民約150人が参加。同市が駅南北約1キロにわたり街並みを整備する「大分都心南北軸整備事業」の設計統括責任者の西村浩さん(34)を交えて地元商店主や市民が論議し、子育て中の主婦からは「子どもを連れても安心して歩ける中心市街地にしてほしい」。このほか「大友宗麟やザビエルを生かした街に」「無料駐車場の整備を」など意見が出された。

毎日新聞

毎日新聞の「まちプロMEETING:まちは市民の手で 身の丈に合う楽しい場に−−大分」より。

 市主催の大分都心南北軸整備意見交換会と一線を画し、「腹を割った議論を」と佐藤哲也・県立芸術文化短大非常勤講師や建築士、デザイナー、大学生ら7人が企画した。

 子どもの交通事故の危険性を考えると郊外の大型商業施設に軍配が上がる(主婦)▽日本のトップランナーになる必要はない、大分の身の丈に合った町づくりを(建築士)▽就職を機に離れぬ「楽しそうで住み続けたい」と思わせる町に−−などの意見があった。

イベントのUstream中継

イベント当日はUstream中継を行いました。芸短Ustチームに担当してもらった中継の模様は現在録画をご覧いただけます。

1時間目「これからのまちづくり〜南北軸って何?〜」

※冒頭40分ほど音声が聴き取りづらいです。ご了承ください。 http://www.ustream.tv/recorded/21893931

2時間目「大分の過去・現在・未来」

そしてこれから

「OITAまちプロMEETING Vol.1」は単なるきっかけに過ぎません。

4月22日には大分市主催の「第5回 大分都心南北軸整備に関する意見交換会」が開催されますし、具体的に議論を深めて結論を出さないといけない時期に差し掛かってきます。

「OITAまちプロMEETING」の続編を含め、私たちが次の世代にどんな未来の大分を手渡すのかを決めていきたいです。

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posted 1 month ago

#大分 #まちづくり

「OITAまちプロMEETING Vol.1~まちの未来を語りましょう!~」はいよいよ明日(4月15日)開催。ご参加お待ちしております。

「OITAまちプロMEETING Vol.1~まちの未来を語りましょう!~」はいよいよ明日(4月15日)開催。ご参加お待ちしております。

「OITAまちプロMEETING Vol.1~まちの未来を語りましょう!~」はいよいよ明日開催。

「OITAまちプロMEETING Vol.1~まちの未来を語りましょう!~」はいよいよ明日(4月15日)開催となりました。前日である今日(4月14日)は本番の準備に追われました。

大分合同新聞でイベント記事が掲載。反応もあり。

大分合同新聞にイベントの紹介記事「中心市街地の未来考えよう ネットで生中継」が掲載されました。

 大分市中心市街地の未来を市民や生活者目線で意見を交わそうと「OITAまちプロMEETING(ミーティング)」が15日、同市荷揚町のアートプラザで開かれる。  主催者は「いい議論を巻き起こすきっかけにしたい」と参加を呼び掛けている。会議はインターネットで生中継する。

準備期間が短かったため、告知に時間をかけることができませんでしたが、反応もあり多くの方に参加いただけそうです。ありがとうございます。記事にもあるように今回のイベントを通じていい議論を巻き起こすきっかけにしたいです。

一番おすすめなのは4月15日の「OITAまちプロMEETING Vol.1~まちの未来を語りましょう!~」に参加してさらに翌週4月22日に開催の「第5回 大分都心南北軸整備に関する意見交換会」に参加する流れです。

イベントのUstream中継は芸短Ustチームが担当。中継デビューです。

残念ながらイベントにご参加いただけない方のために、Ustream中継を実施します。OITAまちPRODUCTIONチャンネルで中継します。URLは下記です。

http://www.ustream.tv/channel/omachipro

このUstream中継の注目点は、芸短Ustチームが中継を担当するということです。

今回イベントのUst中継スタッフを募集したところ、芸短の下川先生経由でお声掛けいただきました。大分県立芸術文化短期大学にこの春入学したばかりの6名で編成されています。

イベント前日である今日(4月14日)事前の打ち合わせを行いました。 「OITAまちプロMEETING Vol.1」でUst中継デビューする芸短Ustチーム。土曜日に事前の準備をしました。

芸短Ustチームは4月15日の「OITAまちプロMEETING Vol.1~まちの未来を語りましょう!~」の中継だけではなく4月22日の「第5回 大分都心南北軸整備に関する意見交換会」の中継も担当します。

芸短UstチームによるUstream中継をお楽しみに。

なにぶん時間がなくバタバタしているのですが、「OITAまちPRODUCTION」をどうぞよろしくお願いします。

今回のイベントから「OITAまちPRODUCTION」の活動が始まりましたが、なにぶん時間がなくまだ公式サイトもありません。Facebookページ「OITAまちPRODUCTION」が現在のところ窓口となっております。

お問い合せは佐藤(合同の記事に連絡先が載っています)か、Facebookページ「OITAまちPRODUCTION」へどうぞ。

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posted 1 month ago

#大分 #まちづくり #まちなか #都心南北軸整備事業 #ustream

これからのライフスタイル。それは身の丈サイズの生活を手に入れるために変わり続けるってこと。

松村太郎さんのc.ta6.meより。

若者のクルマ離れは米国でも。2009年、16〜34歳の1人が運転する距離は2001年に比べて23%下落。街の中心部や、歩ける距離に何でも揃う小さいコミュニティに住み、図書館や公共交通機関を使う。ライフスタイルが変わったことが原因で、そのきっかけはやはり経済状況の悪化。

クルマ離れの話題ですが、注目は「街の中心部や、歩ける距離に何でも揃う小さいコミュニティに住み、図書館や公共交通機関を使う」の部分。

これからの時代のライフスタイルは、自分の状況、自分を取り巻く世界の状況に合わせて生活を変えていくことなんじゃないか。現状に留まるのではなく変化を常とする。

現状に留まることこそがコスト増になってしまうのであれば、コストがかからない選択をする。

街の中心部や、歩ける距離に何でも揃う小さいコミュニティに住み、図書館や公共交通機関を使う」というのは、つまり生活のコストを抑えて身の丈サイズの生活を手に入れるために住む場所を変えたということ。

変化を抱擁する。

受け入れがたいことは多いけれど、結果得られるのが豊かなものであれば変化し続けるという意識は持っていたいですね。

posted 1 month ago

#ライフスタイル #生活 #住む #公共交通 #中心市街地 #まちなか

4月15日 アートプラザで「OITAまちプロMEETING Vol.1〜まちの未来を語りましょう!」開催。大分のこれまで、いま、これからをトークしましょうよ。

4/15「OITAまちプロMEETING Vol.1〜まちの未来を語りましょう!」が開催されます。

大分のまちのこれまでと、いま、それに大分のまちのこれからについてみんなで話したことってあったっけ?話したことがないのであれば、4月15日のアートプラザに行くといいよ。

大分都心南北軸整備が行われている大分市中心市街地。3月17日に大分駅が高架開業してその変化が実感できるようになってきました。大分市中心市街地はこの先さらに変化が起ころうとしています。

変化が起こるといっても実は大分の中心市街地がどう変わってきたか、これからどう変わっていこうとしているのか知らないことが多いです。

大分の中心市街地はこれまでどんな歴史を積み重ねてきたのか、これからどんな計画がされているのか。今回のイベント「OITAまちプロMEETING Vol.1〜まちの未来を語りましょう!」ではそんな今まで知らなかった部分について、いろんな人が集まって教えてもらったり、教えたりしながら理解を深める機会にします。

お時間のある方、4月15日はぜひアートプラザに足をお運びください。

OITAまちプロMEETING Vol.1〜まちの未来を語りましょう!

  • 日時:2012年4月15日(日)14:00-21:00(途中休憩あり)
  • 会場;アートプラザ
  • 会費:無料 
    • ※懇親会費は1,000円
    • ※運営費のための「投げ銭募金箱」がありますのでご協力をいただけるとありがたいです。
  • 「参加お申し込み」は不要です。また途中参加、途中退席もOKですので、お気軽にご参加ください。

posted 1 month ago

#大分 #まちづくり #中心市街地活性化 #大分都心南北軸整備事業

NHK Eテレで『ふしぎの海のナディア』久しぶりの再放送。デジタルリマスターされたキレイな画質でうれしい。

NHKで『ふしぎの海のナディア』再放送。画質もキレイでうれしい。

NHK Eテレで『ふしぎの海のナディア』久しぶりの再放送が4月7日から開始されました。NHKでは1990年の本放送以降過去何回か再放送が行われているのですが、今回はデジタルリマスターされたキレイな画質になっているのがウレシイ点です。

なぜナディアに反応するか

ドラマやアニメ作品の再放送は数あれど、ナディアの再放送に反応してしまうのはなぜか。それをよく表しているのは次のツイートです。

ナディアが放送された1990年はまさに中学生時代でして…ええ、はまりましたよドップリと。もちろんそれ以前からドラマ、アニメはよく観ていたのですが、より深く観るようになったのは確かにナディア以降でしょう。

付け加えていうと今回NHK BSプレミアムで再放送が始まった『楽しいムーミン一家』も1990年に放送された作品です。この作品も大好きで、ナディアと併せて再放送されるのは大変うれしいのです。

30代も半ばを過ぎて、臆面も無くアニメ作品を観続けているのはこんなきっかけがあったからなのだと、理由付けをすればまあ、そんな訳なのです。

参考情報

posted 1 month ago

#nhk #ふしぎの海のナディア #楽しいムーミン一家 #アニメ