大分駅南口の立体駐車場は1時間無料 便利そうだ

大分合同新聞の「大分駅南口の立体駐車場 25日にオープン」より。

JR大分駅(大分市)の完全高架化に先立ち、駅南口の立体駐車場が25日、オープンする。市中心部では最大規模の860台を収容でき、鉄道利用者や買い物客の利便性が高まる。 駐車場は地上6階(屋上を含めて7層)。料金は最初の1時間は無料で、その後は30分ごとに100円が加算される。一般利用者は12時間ごと最大400円、JR九州の特急利用者は24時間ごと最大500円(いずれも72時間まで)。

大分駅南口に完成する立体駐車場の情報が流れてきました。駐車料金は最初の1時間が無料ということで、現在の北口駐車場(47台)が20分無料だったことと比べると便利な方向に変化しています。

ただ大分合同新聞は1月23日の記事「“駅前”から駐車場消失 新JR大分駅ビル」では次のように利用者の大分市への反感を煽るようなことを書いていました。

JR大分駅ビルの完成(2015年春予定)に合わせた大分市の北口駅前広場整備計画に伴い、中心市街地に面した“駅前”から一般車両の駐車スペースが消えることが市への取材で分かった。乗降スペースも現在と同じ2台分のまま。本年度中に計画を正式決定する市は「駅南口や駅ビル内の新しい駐車場を利用してほしい」としているが、市民からは「手近な駐車場がないと不便になる」と不満の声も上がっている。

不便…かな?

想像図を描いてみました。南口駐車場へ行くにも駅ビル駐車場に行くにも北口広場に入る必要がなくなって逆に便利そうな感じがします。でも、駅ビル駐車場はバスプール・タクシープールの前を通るので混みそうです。

大分駅周辺の駐車場への行き方(想像図)

参考サイト

posted 2 years ago